夜中目覚めるのは、夜間低血糖かも?
- 昂 AKI 整体院
- 1月25日
- 読了時間: 2分

それ、夜間低血糖かもしれません
夜中にふと目が覚める。
変な時間にトイレに行きたくなる。
朝4〜5時に目が冴えてしまう。
こういった症状があると、多くの人は
「ストレスのせいかな」
「自律神経が乱れているのかな」
「歳のせいかも」
でも、実際の現場でとても多い原因が、夜間低血糖です。
夜間低血糖とは?
まず血糖値とは、
血液中に含まれるブドウ糖(グルコース)の濃度のことです。
食事で摂取した炭水化物が分解されてブドウ糖となり、エネルギー源として全身の細胞に運ばれます。正常な場合、インスリンというホルモンにより、空腹時は70mg/dL、食後は140mg/dL程度に保たれています
そして低血糖とは、
寝ている間に、血糖値が下がりすぎてしまう状態のことを言います。
血糖が下がりすぎると、体は「これは危険だ」と判断します。
すると、
・アドレナリン
・コルチゾール
といった体を目覚めさせるホルモンを出して、血糖を上げようとします。
その結果
・ドキッとして目が覚める
・眠りが浅くなる
・変な夢を見る
・夜中にトイレに行きたくなる
・早朝に目が覚める
こうしたことが起こります。
つまり、体があなたを起こしているのです。
まずはチェックしてみましょう。
夜間低血糖の対策を!
ではなく、まずは原因を見つけることです。
睡眠が浅いのには様々な理由があります。
決めつけるのではなく、検査し根拠を持つことが重要です。
下のサイトで夜間低血糖の簡易チェックと
対策をまとめてあります
1度やってみてくださいね!
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児玉


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