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夜中目覚めるのは、夜間低血糖かも?


児玉 昂弘
児玉 昂弘


それ、夜間低血糖かもしれません


夜中にふと目が覚める。

変な時間にトイレに行きたくなる。

朝4〜5時に目が冴えてしまう。


こういった症状があると、多くの人は


「ストレスのせいかな」

「自律神経が乱れているのかな」

「歳のせいかも」


でも、実際の現場でとても多い原因が、夜間低血糖です。



夜間低血糖とは?


まず血糖値とは、

血液中に含まれるブドウ糖(グルコース)の濃度のことです。

食事で摂取した炭水化物が分解されてブドウ糖となり、エネルギー源として全身の細胞に運ばれます。正常な場合、インスリンというホルモンにより、空腹時は70mg/dL、食後は140mg/dL程度に保たれています



そして低血糖とは、

寝ている間に、血糖値が下がりすぎてしまう状態のことを言います。

血糖が下がりすぎると、体は「これは危険だ」と判断します。

すると、


・アドレナリン

・コルチゾール

といった体を目覚めさせるホルモンを出して、血糖を上げようとします。


その結果

・ドキッとして目が覚める

・眠りが浅くなる

・変な夢を見る

・夜中にトイレに行きたくなる

・早朝に目が覚める


こうしたことが起こります。


つまり、体があなたを起こしているのです。



まずはチェックしてみましょう。


夜間低血糖の対策を!


ではなく、まずは原因を見つけることです。



睡眠が浅いのには様々な理由があります。



決めつけるのではなく、検査し根拠を持つことが重要です。


下のサイトで夜間低血糖の簡易チェックと

対策をまとめてあります

1度やってみてくださいね!



(2週間のみの限定配信ですのでお見逃しなく)



児玉



 
 
 

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